042-548コノシワ-7448ナシシワ

お肌お悩み別治療法

シミ・そばかす

シミ

”シミはお肌の老化をあらわすひとつのサインとして出現します。無防備に浴びてしまった紫外線がお肌の老化と共に シミとなって現れてくるのです。シミのある方はシミの治療、シミのない方もシミの予防的な治療が必要と言えます。
シミといってもその種類はさまざまです。タイプの違うシミには、それぞれに適切な治療があります。シミの種類を見誤ってしまうことは、逆に悪化させてしまう危険性をはらんでいます。シミ治療で最も大切な第一歩は、どのタイプのシミであるかを診断することです。

・皮膚にシミのような色がついていた場合
・ホクロ
・あざ
・そばかす(雀卵斑)
・老人性色素斑
・脂漏性角化症(老人性いぼ)
・肝斑
・ADM(Acquired Dermal Melanocytosis、後天性真皮メラノサイトーシス)
・PIH(PostinflammatoryHyperpigmentation、炎症後色素沈着)
などが考えられます。

レーザー治療ではないフォトフェイシャル、BBL光治療のメリット

フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なる「光治療」と呼ばれる治療法です。
レーザーは単一の波長の光を治したい箇所にピンポイントで照射するのに対し、フォトフェイシャルは複数の波長の光を同時に皮膚に照射する治療なので、治療効果も シミ、小じわ、皮膚の張り、化粧のノリがよくなるなど幅広いことが特徴であり、最大のメリットです。
また、レーザーはピンポイントで シミなどを除去するのに対し、フォトフェイシャルは肌の奥の細胞を活性化させる効果が有ります。
照射する際の出力パワーもレーザーに比べて大分抑えたもので、気軽に安全に継続して行えるスキンケアとしてリピート率も6割以上と非常に高いです。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 ケミカルピーリング イオン導入・エレクトロポレーション
炭酸パック 内服治療 外用治療 美容注射・点滴

肝斑(かんぱん)

肝斑

肝斑の発症原因はさまざまですが、完全に解明されておらず、根本的な原因はわかっていません。シミ治療の中では最も難しいといわれていますが、肝斑の成因を理解することで、効果の高い治療が可能になります。
紫外線、ホルモンバランス、妊娠、皮膚への過剰摩擦(こすり過ぎ)によるバリア機能の破壊、不規則な生活(睡眠不足)、心理的要因(ストレス)など複雑な原因が考えられており、これらが複合的に作用して生じます。

好発年齢:20〜40歳代
好発部位:左右対称性に頬、額、鼻 (まぶたには生じない)
特徴:生理周期、季節性に色の濃淡が変動する
鑑別診断:老人性色素斑、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

治療:

(1)トラネキサム酸内服治療
抗プラスミン作用でメラニンの産生をブロック。肝斑治療の基礎ですので、特殊な事情がない限り、内服が望ましいです。
可能であれば、トラネキサム酸以外にも、美白効果のある薬剤を複数内服する肝斑・美白セット(トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンE、L-システイン)の内服をお勧めしております。

(2)ケミカルピーリング
皮膚の新陳代謝を早めて、生まれたばかりの新しいお肌の細胞に蘇らせる治療です。細胞あたりのメラニンの量が減ることで、肝斑の改善効果があります。
肝斑治療には低濃度のグリコール酸もしくは乳酸を使用して安全に行っております。

(3)エレクトロポレーション
特殊な電気パルスで皮膚に細かい穴を空けて有効成分をお肌の深部に浸透させます。肝斑に対して“美白効果のあるビタミンC”や、“メラニンの産生を抑制するトラネキサム酸”などを、注射針を使わずにお肌に浸透させることが可能です。
エレクトロポレーション単独の治療よりも、ケミカルピーリングやフォトフェイシャル、BBL光治療の後処置として行う方がより効果があります。

(4)外用療法(トレチノイン、ハイドロキノン、ビタミンC)
皮膚の新陳代謝や美白効果のある薬剤を外用剤として使用します。
トレチノイン、ハイドロキノンなど

(5)美容注射・点滴治療(シミ・肝斑撃退注射)
メラニン抑制効果や美白効果のある薬剤を配合した「しみ・肝斑撃退注射」が効果的です。1〜2週に1回程度、内服治療の補助として活用していただくと効果的です。

(6)フォトフェイシャル、BBL光治療
より早く・高い効果をご希望の方には最新のフォトフェイシャル、BBL光治療(ブロードバンドライト)を用いての治療が効果的です。640nmというお肌に刺激の少ない波長で治療することで、副作用を最大限に少なく光治療を行うことが可能です。
フォトフェイシャル、BBL光治療の後に、ビタミンCやトラネキサム酸のエレクトロポレーションを行うとさらに効果的です。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 ケミカルピーリング イオン導入・エレクトロポレーション
炭酸パック 内服治療 外用治療(トレチノイン・ハイドロキノン) 美容注射・点滴

ニキビ・肌荒れ

ニキビ

●「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」は分けて考える

(A)思春期ニキビ
毛穴に皮脂が詰まることで発生するニキビです。文字通り、思春期に出来やすく、額や頬に出来るのが特徴です。思春期に多少のニキビは誰にでも出来ますが、炎症がひどい場合にはニキビ跡を残さないためにも、治療が必要となります。皮脂の過剰分泌を抑えるなど皮脂コントロールすることで予防が可能です。

(B)大人ニキビ
おおむね25歳、早い方では20歳頃より”口の周囲”や”アゴの周り”にニキビが出来てきます。これは、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になることで角栓が発生しやすくなり、毛穴が詰まることが原因です。角質層が乾燥すると、角栓がよりできやすくなるので、乾燥を防ぎながら、女性ホルモン優位の状態へと近づけることが大切です。

●ニキビの色で見分ける
同じニキビでも痛いものや痛く無いもの、小さく白いものや赤く腫れているものなど、様々な種類が有ります。
それぞれに特徴が有りますので、まずはご自分のニキビがどのタイプのニキビかを診断しましょう。

(1)白ニキビ
毛穴を角栓が塞いでしまうことにより、その内部に皮脂が溜まった状態です。痛み、腫れなどの症状はないことが多いです。放置しても構いませんが、炎症を起こして腫れてしまう可能性があるので治療が望ましいです。ひとつひとつこまめに詰まっている角栓を取り除くことが必要です。

(2)黒ニキビ
毛穴の内部に詰まった皮脂が空気に触れて酸化して黒くなり、長い時間経過した状態です。痛み、腫れなどの症状は通常認めません。一つずつ皮脂を取り除くか、ケミカルピーリングなどの治療が効果的です。

(3)赤ニキビ
毛穴の中にアクネ菌が増殖して、炎症を起こした状態です。通常、腫れ、痛み、発赤、発熱といった炎症の4症状を認めます。早い時期に膿を出してしまうことが大切ですが、ご自身で潰してしまうと、ニキビ痕が残ったり、黒ずんでしまったりする(炎症後色素沈着、PIH)ので注意が必要です。処置は医療機関で専門的に行うことが望ましいです。抗生物質の内服・外用、副腎皮質ホルモン剤の外用でまずは炎症を沈静化させる治療を行います。その後にケミカルピーリングイオン導入・エレクトロポレーション炭酸パックなどの治療に移行します。

(4)黄色ニキビ
炎症が悪化し、膿を持っている状態です。周囲の発赤や、痛みも強く認めます。赤ニキビ同様、医療機関での処置や抗生物質などにより炎症を抑えることが大切です。その後にニキビに対する総合的な治療を開始します。

(5)紫ニキビ
強い炎症が慢性化し、炎症を起こしている毛穴同志が複数癒合していることも有ります。皮膚に感染が持続する慢性膿皮症という病気の場合も有ります。炎症を抑える抗生物質の使用の他、患部を切開して膿を出してしまうことが必要になる場合が多いです。

以上、ニキビ治療は診断が大切です。
医療機関で的確な診断のもと、治療を行いましょう。小さなものでもお気軽にご相談ください。

【治療方法】

外用治療 フォトフェイシャル、BBL光治療 ケミカルピーリング イオン導入・エレクトロポレーション
炭酸パック 内服治療 美容注射・点滴

イボ・ホクロ

イボ・ホクロ

ホクロやイボの中でも、特に顔に出来るものは、切除するより、削って治す方が綺麗に治る場合が多いです。
ホクロやイボの細胞がいるところまでを削り取る治療がレーザーや電気分解です。レーザーは光を使用し、電気分解はラジオ波を使用します。ホクロやイボの深さにもよりますが、真皮を部分的に残すことができるため、治癒が早く、傷跡が目立ちにくくなります。手術後の出血をほとんど認めないのも利点の一つです。

【治療方法】

レーザー治療 電気分解術 切除縫合術

シワ

しわ

老化によって肌に現われてくるシワ。しわのできる場所、しわの種類によって最適な治療法が異なります。形成外科・美容外科的アプローチによるシワ治療は、お一人ずつ、シワごとのオーダーメイドの治療です。

●外用薬
トレチノイン:ビタミンAの一種で、お肌のターンオーバーを促進します。また、真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成も促進し、小ジワを改善していきます。

ケミカルピーリング
グリコール酸が表皮細胞の接着を緩めて皮膚の代謝を促進します。表皮の角質をはがし、新しい表皮細胞を形成します。小ジワの改善に適しています。

イオン導入・エレクトロポレーション
ピーリング後のお肌は、有効成分がお肌の深部に浸透しやすい状態になります。ピーリングの後に続けて、ヒアルロン酸やビタミンCのエレクトロポレーションを行うと有効成分をお肌の深部まで浸透させることが出来ます。小ジワの改善や、美白を促進し、お肌の調子を整えることができます。

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は多糖類で、すべての生体内に生まれつき存在している物質です。ヒアルロン酸は、皮膚にボリュームを与えたり、関節に弾力性を与えるなど、生体に取って重要な役割を担っています。また、皮下組織内でヒアルロン酸分子は水と結合してボリュームを作り出し、水々しいお肌の艶や肌理を改善します。真皮内に直接ヒアルロン酸を補給することにより、お肌自体の質感を改善させ、シワを治療する方法です。

ボツリヌストキシン、ボトックスなどの注射
シワの原因になる筋肉を麻痺させて、シワを作らせなくする治療法です。
特に額や、眉間、目じりの表情ジワの解消に有効です。

スキンタイト2
最新の選択的光熱分解理論(Selective Photothermolysis)に基づいており、治療部位のお肌表面を冷却することで保護しながら、パルス光によってお肌の深層部分を加熱します。この治療は短時間で痛みもなく、しかもダウンタイムもなく、若々しいお肌を取り戻すことが出来る治療です。
”近赤外線”の波長を照射することで皮膚温を40〜42℃に上げると、細胞からヒートショックプロテインが放出されることが知られています。このヒートショックプロテインが線維芽細胞に作用することで、コラーゲンやエラスチンなどの線維を増やすことが知られています。お肌のしわやたるみの原因はコラーゲンやエラスチン線維の劣化・減少が原因の一つとされていますので、コラーゲンやエラスチンが再生することにより、しわ・たるみの改善効果が期待出来ます。
さらにヒートショックプロテインにはシミ抑制、シワ改善効果も確認されており、アンチエイジングにも効果な治療法です。

ウルトラVリフト
ウルトラVリフトはフェイスリフトによる効果とスキンタイ2による効果の中間に位置するたるみ治療で、効果のあるお悩みは「頬のたるみ」「小じわ」「肌にハリ」などです。
ウルトラVリフトは、美容先進国韓国で注目されている施術で、髪の毛よりも”細く”(極細) ”吸収”される糸(吸収糸)を特殊な針で皮下に挿入し、吸収糸のみを皮下に残すという治療です。この吸収糸はPDO(Polydioxanone)というもので、20年以上前から心臓血管外科領域等の手術ので使用されている安全な材料ですのでご安心ください。形成外科・美容外科領域でも皮下の縫合に頻繁に使用しています。極細吸収糸は約8ヶ月で完全に吸収されてしまいますので異物が残ることはありません。

極細吸収糸を皮下に多数入れることで、弛んだ皮膚や皮下脂肪を自然に引き上げた状態で”固定”するような作用があります。皮下に入った極細吸収糸は組織を刺激し、”コラーゲン”を増殖させます。糸は完全に吸収され、糸があったところとそ周囲には、多くのコラーゲンだけが残ります。これにより肌の張り感を得ることができます。

皮膚のたるみをとるフェイスリフト
究極の若返り治療として、当院でも欠かせない治療の一つです。
耳の周りの切開を行いますので、傷跡が目立つことは有りません。表情を作り出す”顔面表情筋”はお顔を1枚の筋肉の膜(SMAS)として覆っています。この筋肉の膜、SMASを引き上げることにより、根本的にお顔のたるみを治す治療がフェイスリフトです。

【治療方法】

外用薬(トレチノイン)  ケミカルピーリング ヒアルロン酸注入
ボツリヌストキシン、ボトックスなどの注射 スキンタイト2 ウルトラVリフト

クマ

くま

目の下をどんより黒くしている”クマ”や、脂肪がはみ出して膨らむ”目袋”は加齢による変化として悩み深いものです。目元が"疲れた" ”怖い”印象になり、夕方になるとより目立つ傾向が有ります。年齢よりもかなり老けて見られてしまうこともしばしば有ります。
化粧品やエステのみでは改善が難しいクマも、美容医療で改善することが可能です。美容医療ではクマや目袋の特徴により様々な治療法が選択出来ます。
クマの原因は一つではなくいくつか存在します。

皮膚の凹みのよるもの・皮膚の色によるもの・皮膚のたるみによるもの・眼窩脂肪の突出によるもの(いわゆる目袋)・血管や血行によるものなどです。
それぞれに応じた最適な治療が必要です。

  1. 凹みによる陰を改善するヒアルロン酸注入
  2. 下まぶたの黒ずみを改善するフォトフェイシャル、BBL光治療
  3. 光の効果でたるみ得お改善するスキンタイト2
  4. 自分の脂肪を注入して凹みを改善する脂肪注入術
  5. 下まぶたの裏側の結膜に小さな穴をあけて、膨らんだ脂肪を取り除く眼窩脂肪除去術(経結膜法)
  6. 下まぶたたるみ取りと組み合わせて行う眼窩脂肪除去術(経皮法)
  7. 原因となっている眼窩脂肪をクマの凹みに移動して固定する眼窩脂肪移動術

などが代表的な治療法です。

【治療方法】

ヒアルロン酸注入 フォトフェイシャル、BBL光治療 スキンタイト2 脂肪注入術
く眼窩脂肪除去術(経結膜法) 眼窩脂肪除去術(経皮法) 下まぶたたるみ取り手術 眼窩脂肪移動術

くすみ

くすみ

お肌の”くすみ”の原因は、新陳代謝の低下、メラニン色素の沈着、血行不良、乾燥、ホルモンバランスなど様々有ります。お肌のくすみは顔色が悪く見えてしまうんで、疲れた印象を相手に与えてしまいます。透明感のある明るいお肌を取り戻すことで、ご自身の気持ちも明るくなるなり、ご自分に対する印象も改善することでしょう。

(1)新陳代謝の低下
生活リズムの乱れ、加齢、乾燥などはお肌の新陳代謝を低下させ、古い角質層が厚く、不均一になります。その結果皮膚の透明感が無くなり、お肌がくすんで見えてしまいます。
軟膏治療、フォトフェイシャル、BBL光治療ケミカルピーリング炭酸パック美容注射・点滴などで新陳代謝を活性化することが出来ます。

(2)メラニン色素の沈着
紫外線の暴露、ストレス、ホルモンバランスの乱れにより、メラニンを産生するメラノサイトが活性化します。過剰に産生されたメラニンが、お肌のくすみとなり定着してしまいます。
両側の頬や額に、輪郭がはっきりしない地図状のくすみがある場合は、肝斑の可能性も考えられます。不用意な治療は行わず、専門の医師に相談しましょう。
軟膏治療、フォトフェイシャル、BBL光治療ケミカルピーリング美容注射・点滴などの治療がメラニン色素を減少させ、産生を抑える効果があります。

(3)血行不良
お肌に循環する血液の流れが滞ると、部分的な浮腫を引き起こしたり、顔色が青く暗い感じに見えたり、まだらになったりすることがあります。フォトフェイシャル、BBL光治療水光注射(ダーマシャイン)ケミカルピーリングイオン導入・エレクトロポレーション炭酸パックなどはお肌を刺激することで、血行を促進する効果があります。

(4)乾燥
肌の表面の水分を保つ力が弱くなると、かさついてキメが乱れるため、肌表面の凸凹が影となり、黒ずんだように見えてしまいます。
皮膚のバリア機能が低下すると外的刺激を受けやすくなり、肌トラブルを引き起こします。
水光注射(ダーマシャイン)ケミカルピーリング炭酸パック、各種保湿剤などでお肌に潤いを与えることが出来ます。

(5)ホルモンバランス
ホルモンバランスの乱れはお肌の新陳代謝や色調に影響を与えてしまいます。日常でのストレスを軽減し、食生活にも気を使うことも大切です。規則正しいリズムの生活を心がけましょう。
プラセンタ内服、プラセンタ注射美容注射・点滴などで乱れたホルモンバランスを整えます。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 水光注射(ダーマシャイン) ケミカルピーリング
イオン導入・エレクトロポレーション 炭酸パック 内服治療 美容注射・点滴

たるみ

たるみ

シミ、シワに加えて、年齢を重ねるとともに気になるのが”たるみ”ですね。鏡に写った疲れた顔を不意に目の当たりにして驚かされる方も少なく有りません。
この”たるみ”に関して、原因を3つに分けて考えることで、わかりやすくそれぞれの治療を行うことが可能です。

”皮膚”は、表皮と真皮からできており、その下の皮下組織です。皮下組織には”脂肪”と”筋肉”があります。若い人のお肌は、みずみずしく弾力がありますが、これは皮膚や皮下組織の内部で、古い細胞が新しい細胞にどんどん生まれ変わっているためで、柔軟性や弾力性のあるお肌が保たれているのです。20歳を過ぎる頃から、その働きが衰え始め、だんだん柔軟性や弾力性が失われていきます。

(1)皮膚
皮膚を支える役割を果たす線維成分のコラーゲンやエラスチンは真皮に存在し、加齢とともにその量が減少して、配列が不規則になって緩んでしまいます。そのため、重力に逆らって皮膚を支えられなくなてしまうことがたるみの原因となります。

(2)脂肪
人は加齢とともに身体のいたる所に脂肪がついてしまいいます。また、脂肪を支える靭帯にも緩みが出てしまうため脂肪の重さを支えきれなくなり、たるみにつながります。

(3)筋肉
若い頃には張りがあった筋肉は、加齢や運動量の低下に伴って、張りを失って行きます。特に顔面には”表情筋”という喜怒哀楽の表情を作る筋肉で覆われています。この表情筋の張りが失われることもたるみを生じる原因の一つです。

一般にたるみ治療と言えば、レーザー、光治療、ラジオ波、注射、糸、手術などの治療法が有ります。こられはそれぞれ目的とする部位が異なります。たるみ治療を効果的に行うためには、たるみの原因を明らかにして、適切な治療法を選択しなければなりません。 皮膚・脂肪・筋肉それぞれに対して適した治療法が有りますので、あなたにあった治療法をご提案察せていただきます。

【治療方法】

スキンタイト2 輪郭注射 水光注射(ダーマシャイン)
ウルトラVリフト フェイスリフト 各種たるみ改善手術

毛穴

毛穴

”毛穴の黒ずみが気になる”
”固くつまった角栓を取りたい”
”開いた毛穴を引き締めたい”

毛穴については様々なお悩みがあります。
毛穴を目立たせている原因は皮脂、角栓、角化異常、血管拡張、瘢痕による引きつれなど、複数の原因があります。毛穴を目立たせている原因を様々な角度から治療致します。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 水光注射(ダーマシャイン) ケミカルピーリング
イオン導入・エレクトロポレーション 炭酸パック 内服治療 美容注射・点滴

脂症(あぶらしょう)

”オイリー肌”
”脂浮き”
”しつこいニキビ”

脂症(あぶらしょう)とは、”皮脂腺から皮脂の分泌が過剰になっているお肌”のことを総称した名称です。
皮脂分泌が過剰な場合には、ニキビや肌荒れの原因にもなりますので、しっかり治療しておくことが大切です。毛穴に古くなった皮脂が詰まったままになると毛穴が開いた状態になります。また、皮脂が酸化することで肌がくすみやすくなるなどのトラブルも招きがちです。

日頃のスキンケアではスキンケア製品等で、過剰な油分を与えすぎないことが大切です。
睡眠不足や不規則な生活、ストレスなども、皮脂分泌に直接関わっているホルモンのバランスが崩れる原因になります。
その他、食事による脂質の過剰摂取が皮脂の過剰な分泌の原因となる場合もあります。ビタミン類を十分に接種して、飽和脂肪酸を多く含むバターや牛脂、ラード、肉類、ショートニングなどを取りすぎないように注意しましょう。

美容皮膚科学的観点から、医療施設でしか行えない治療が多くあります。日常のスキンケアや生活習慣の改善でも良くならない場合は、専門施設での治療が必要です。
それぞれの肌質に合った治療方法をご提案させていただきます。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 ケミカルピーリング
イオン導入・エレクトロポレーション 炭酸パック 内服治療 美容注射・点滴

赤ら顔

赤ら顔

赤ら顔(毛細血管拡張症)は、毛細血管が拡張することで顔が常に赤くなってしまっている状態のことです。気温や感情の変化により、症状が激しくなるため、コンプレックスを抱えていることも少なくありません。

日常生活のケアも非常に大切です。
スキンケアの方法を見直し、ご使用の化粧品を変更してみるとすることが有効な場合があります。
洗顔方法についても注意が必要です。強く洗顔することはお肌を刺激して、乾燥をもたらすため、赤ら顔を悪化させる原因になります。たっぷりと泡立てて、優しく洗顔するように心がけましょう。
アルコール、たばこ、カフェインなどの嗜好品や香辛料などの刺激物を控えるようにして食生活を見直してみることも大切です。

赤ら顔は治療が難しい疾患の一つです。
症状の程度により、いくつもの治療法を組み合わせて、最適な治療法をご提案させていただきます。

【治療方法】

フォトフェイシャル、BBL光治療 イオン導入・エレクトロポレーション
炭酸パック 内服治療 美容注射・点滴

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